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お米ラインナップ


北限のコシヒカリ『吟匠』
(白米/七分/五分/玄米)

北限のコシヒカリ『吟匠』
5Kg ¥3,700(税込み)
長期注文は¥3,300

5年以上高橋剛の指導の下、完全自然農法で栽培している米農家の中から、高橋剛が
吟味し厳選した、良食味米。
高橋親子の一等米に遜色
ない逸品!(一昨年の全国食味コンクールの個人部門で
優秀賞受賞者も)
1年間、『吟匠』(玄米)をお取り寄せいただいた東京都のY
さんは、“やさしいお米”とおっしゃっていました。玄米特有
のエグ味がなく、噛むほどに甘味の広がる味わいを“やさしい”と表現されたのでは、と思っております。
ちなみに私(高橋剛商会代表取締役 平城匡史)は、『吟匠』の玄米を食べています。


高橋親子の田んぼの
コシヒカリ
(白米/七分/五分/玄米)
完売しました
北限のコシヒカリ『吟匠』
5Kg ¥4,000(税込み)
長期注文は¥3,600

文字通り、高橋剛・直樹親子が、自ら手がけたコシヒカリ。
高橋さん家で、初めて朝ごはんに戴いたとき、なるほど“おかずいらずの米”ってこういうお米のことを言うんだなあ、と納得しました。同時に、こんなお米毎日食べてたら、外食なんて不味くてできなくなるんじゃないか?と恐ろしくなりました。


真室川のはえぬき
『さらり』
(白米/七分/五分/玄米)

北限のコシヒカリ『吟匠』
5Kg ¥3,200(税込み)
長期注文は¥2,800

 

コラム 玄米食は美肌を創る!

“皮(肌)をよくするには皮を食べる” マクロビオティック(玄米菜食)の世界的権威久司道夫氏のことばです。艶のある美肌は、皮つきの穀物野菜を食べることで得られるそうです。お米なら玄米、ということですね。

栄養学的には、皮に多く含まれる「繊維質」「ミネラル類」「ビタミンD」「ビタミンE」「ビタミンK」が、肌の代謝再生を促進する、ということになります。
久司先生によれば、穀物野菜を皮ごと食べる際に大切なのは、“料理するときは穏やかな火加減で調理すること”だとか。玄米を炊く、というのは美肌づくりには、最も理にかなった調理法のようですね。
玄米食は美肌を創る!

玄米でガンと闘う

(末期がんから生還した福浦さゆりさんの著書から)

福浦さゆりさんのガン闘病記『お釈迦様へのてがみ』からの抜粋です。
“具体的にいうと、まず食事は玄米菜食です。玄米は多くの栄養素を含んでいると同時に、排毒作用が強いそうです。加えて、食品添加物や動物性食品を摂らないので、肝臓などの消化器官に余分な負担をかけず、その分それらの消化器官が免疫機能を発揮してくれます。
『お釈迦様へのてがみ』
” 福浦さんのご家族も全員がいっしょに玄米菜食に切り替え、みんなで福浦さんの闘病を応援されたそうです。ちなみに福浦さんは玄米を「カムカム鍋」(オーサワジャパン)という2重圧力なべで炊いておられます。

玄米を炊く

このホームページ、一応販売もしていますが、作った目的は、
“お米って、奥が深くて面白いよ”
“おうちでごはん”を家族で食べるって、楽しいよ“
という二つのメッセージを、少しでも多くの方にお伝えしたかったからなんですよ。
ところで、このホームページに寄せられるお便りで一番多いのは、玄米の炊き方でした。
今は、電器炊飯器に玄米モードがあるので、それを利用する人が多くなってきましたが、それではどうもいま一つしっくりこない、そんな人が、本来の炊き方は?って質問を寄せられるようです。
そこで今回は、知ってて損のない“おうちでごはん”の知恵(玄米の炊き方)

1. 圧力鍋で炊く
圧力鍋とは、鍋を密閉状態にして加熱することで、煮炊きのスピードを上げる鍋です。
圧力鍋で炊く玄米は、モチモチ感がすごく、食べ応えがあります。高橋剛と仲間たちのコシヒカリなら、その甘みが120%引出されますね。ただかなり重厚な味わいなので、朝ごはんにはちょっと重過ぎるかもしれません。

  1. 玄米を水洗いし、漬け置きする
    玄米は炊き始める1時間前に軽く水洗いします(研いではいけません)。
    水に漬けます。柔らかくもちっとした炊き上がりを好む方は、水に漬ける時間を長めにとります(半日くらい)。
  2. 鍋に水を切った玄米を入れ、分量の水を加え、食塩を一つまみふりかける
    水の分量は、玄米1合あたり水250ccくらいです。
    柔らかめが好みの場合は、270ccくらい、固めが好きな方は240ccくらい。
  3. 鍋を密閉し、おもりを乗せて、加熱する
    水を加えたら、蒸気穴におもりをのせ、蓋を締め回して固定します。蓋の締め方は、圧力鍋によって違うので、説明書を必ず読んでくださいね。
    加熱は、最初は強火にし、シューシューと音が出て、おもりが回り始めたら、弱火にして、おもりが廻るか回らないかぐらいにしておきます。
    加熱時間は約20分です。
  4. 火を止め、10分くらい蒸らす
    20分したら、火を止め、そのまま10分以上蒸らします。
    おもりを持ち上げて、シューという音がならなくなるまで蒸らします。
  5. おもりを抜き、ふたを開ける。
    おもりを上げても音がしなくなったら、蓋をあけます。

2. 土鍋で炊く
土鍋で炊く玄米は、かすかに芯が残るけれど、しっかりして咬み応えがあり、味のよさが引き立つ、私の大好きな炊き上がりです。特に朝ごはんにグーです。
私が愛用しているのは、中ぶたのある、3合炊きの土鍋。ニトリで1980円でした。

  1. 玄米を洗い、漬け置きする
    玄米は軽く水ですすぎ、最低一晩(12時間)水に漬けます。
    1日(24時間)漬ければ、炊き上がりがかなり柔らかくなりますが、夏場は途中で水を替えたほうがいいですね。
  2. 鍋に水を切った玄米を入れ、分量の水を加え、食塩を一つまみふりかける
    水を切った玄米を鍋に入れ、玄米1合あたり、水250ccを加え、食塩を一つまみふりかけます。
  3. 炊き上げる
    火にかけ、最初は強火で炊き、沸騰したら(土鍋の穴から蒸気が噴出したら)火を弱めて、弱火で20分炊きます。
    火を止める直前に1回強火にして水分を飛ばして、すぐに火を止めます。
    そのまま15分くらい蒸らし、蓋をあけます。

3. 雑穀とブレンドして炊く
雑穀をブレンドして玄米を炊くと、玄米特有のにおいが消えて、とても食べやすくなります。 もちろん栄養もビタミン類やミネラル類が更に増えて、ごはんだけで十分な栄養がとれます。
私が愛用しているのは、中ぶたのある、3合炊きの土鍋。ニトリで1980円でした。
加える雑穀は、黒米、赤米、キビ、アワ、ヒエ、はと麦、アマランサスなどたくさんあります。最近様々な雑穀を多種類ブレンドしたものが出回っていますが、個人的には1~2種だけを加え、自分の食味に一番あうブレンドを作るほうが良いような気がします。(少なくとも、市販の雑穀ブレンドで美味しいものにはまだ出会っていません)

  1. お米を混ぜる
    今回は私の一番お気に入りの、黒米とモチキビのダブルブレンドをご紹介
    黒米とモチキビ合わせて、玄米の約5分の一になるように混ぜる(例:黒米1/4合、モチキビ1/4合、玄米2.5合)
    以下は“2土鍋で炊く”を参照
  2. 水につけて一晩置く
  3. 土鍋で炊く
    雑穀ブレンドの場合は、土鍋のほうが美味しいみたいです。
    黒米・モチキビブレンドは、お赤飯のように綺麗な桜色に炊き上がります。ほんとうにビューティフル。
    雑穀は最近は普通のスーパーでも売っていますね。(残念ながら高橋剛と仲間たちは、作っていないんです)