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お米ラインナップ


北限のコシヒカリ『吟匠』
(白米/七分/五分/玄米)

北限のコシヒカリ『吟匠』
5Kg ¥3,700(税込み)
長期注文は¥3,300

5年以上高橋剛の指導の下、完全自然農法で栽培している米農家の中から、高橋剛が
吟味し厳選した、良食味米。
高橋親子の一等米に遜色
ない逸品!(一昨年の全国食味コンクールの個人部門で
優秀賞受賞者も)
1年間、『吟匠』(玄米)をお取り寄せいただいた東京都のY
さんは、“やさしいお米”とおっしゃっていました。玄米特有
のエグ味がなく、噛むほどに甘味の広がる味わいを“やさしい”と表現されたのでは、と思っております。
ちなみに私(高橋剛商会代表取締役 平城匡史)は、『吟匠』の玄米を食べています。


高橋親子の田んぼの
コシヒカリ
(白米/七分/五分/玄米)
完売しました
北限のコシヒカリ『吟匠』
5Kg ¥4,000(税込み)
長期注文は¥3,600

文字通り、高橋剛・直樹親子が、自ら手がけたコシヒカリ。
高橋さん家で、初めて朝ごはんに戴いたとき、なるほど“おかずいらずの米”ってこういうお米のことを言うんだなあ、と納得しました。同時に、こんなお米毎日食べてたら、外食なんて不味くてできなくなるんじゃないか?と恐ろしくなりました。


真室川のはえぬき
『さらり』
(白米/七分/五分/玄米)

北限のコシヒカリ『吟匠』
5Kg ¥3,200(税込み)
長期注文は¥2,800

 

真室川の位置

真室川って聞いたことあります?

僕は高橋剛さんと会うまでは、
一度も聞いたこと無い地名でした。
真室川の方に土地の自慢をしていただくと、真室川音頭、あゆ、山菜、梅などの話しが出てきますが、もう日本中で真室川にしかないってものは、一つもありません(たぶん)。

昔は奥羽本線が、東京から秋田へ向かうメインルートでしたが、今や新幹線が別ルートになり、奥羽本線は、奥羽線に格下げになり、普通列車が、2時間に1本しか、走っていません。

名所旧跡の類も、有名なものはありません。そんな真室川だからこそ、ありあまるほど豊かなものが残っています。




山菜の宝庫

町内を貫く真室川(最上川の支流です)は、東北一の清流として環境省に認定されました。
あゆやかじかは今でも重要な蛋白源です。 春の山菜は、町中でいくらでも採れます。
特にワラビは、太くて柔らかくておいしいので、県内外から不法侵入者が後をたちません。 秋のキノコやあけびも、ちょっと足を伸ばせば、採り切れないくらいです。

こんな真室川のお米って、どうよ!


究極のコシヒカリを生み出す絶妙な自然環境

山場米という言葉があります。
中山間地のお米、という意味です。
一方平地のお米は平場米。 お米問屋が価格を付けるとき、昔から山場米の方が高い値がつきました。 中山間地の特徴は、昼夜の寒暖差が大きいことです。
その結果、夜の寒さに稲が適応するため、糖分をためこむようになり、また、表面にたくさんの凹凸ができるため、米を炊いた時の旨み(ねばねば)が、まといつきやすいのです。 それに加えて、米のできの良し悪しを決めるのが、水です。

そういうわけで、今や山形では、庄内平野の米どころより、真室川を含む、最上郡の米のほうが、(わかっている人には)高い評価を得ているのです。



真室川町を流れる「鮭川」


毎年開かれる「巨木の森コンサート」


冬に飛来する白鳥