ペットの飼い主様のお便りから(その1)

私たちの会社には、ほぼ毎週お客様からのお便りが届きます

メールだったり、封書やハガキだったり、アンケートの余白への書き込みだったり、
形は様々ですが、そこにあふれているのは「ケアする人」の深い思いです。

私どもは、ペットを飼うことを単なる“趣味”だとは考えていません。
それは「ケアしたい」という心の発露だと考えています。
もちろん動物が嫌いではない、という前提はあるかもしれません。
でもそれ以上に“自力で生きられないものを世話する”ということが、
ペットを飼い、日々ケアすることの本質だと感じます。

その女性の方(北海道在住 40代)はお一人で、
引き取り手のない猫ちゃんを断り切れず面倒みておられます。
常時5匹~10匹の猫ちゃんをケアされています。
そもそも引き取り手のない理由に“病気がある”ことが多いので、
ケアは同時に看病になってしまうことが多いようです。

その方が「バランスアルファ」をお知りになられたのは、
猫エイズで亡くなった猫ちゃんのことをツイッターでつぶやいたら
“免疫を上げるのにいいものがあるよ”と教えられたのがきっかけです。
でも“未知のものを飲ませるには抵抗感があり”ました。

「もともとは人間用」と書いてあったので、
まずご自身が最初に飲んで試してみて、
“味もそんなになく大丈夫かなと思い、オヤツに混ぜて”みたそうです。

何頭もの猫ちゃんに飲ませ始めて1か月ほど。
“心臓肥大でいつ亡くなってもおかしくない”猫ちゃんは、
心臓の動きも血栓も悪化せず、現状維持でがんばっておられるとのことでした。

また下痢しやすく、下痢止めのお薬なしではいられない3歳の猫ちゃんも、
今は全く下痢をおこさないそうです。

便秘が治らず、薬を飲んで3日に1回だった15歳の老猫ちゃんは、
ほぼ毎日便が出ているそうです。

老猫ちゃんは、その他にもいろいろな体調不良があって、
動かないため足腰が弱っていましたが、「バランスアルファ」を飲むようになって
しばらくするとおもちゃにじゃれたりするようになったそうです。

この方は最後に“猫エイズやリンパ腫で亡くなった猫にも飲ませてあげたかった”
と書いておられました。
一生懸命「ケア」されても、なおどこかで「まだできることはあったのでは」
と悔いをのこしている、というのが「ケアする人」の姿です。

私はそのような方が日常の中でふとみせる
「ケア対象が少しでも元気になった姿に、無邪気に喜ぶ様子」が大好きです。
私たちの仕事がそういう「ご様子」をたくさん生み出すものでありたいと
願わずにはいられません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA