ペットの飼い主様のお便りから(その3)

ワンちゃんの飼い主様のお便り(その1)

兵庫県のY様から嬉しいお便りいただきました。

「2か月前、腎不全で尿毒症を起こし、かかりつけの医者からは“もうダメだと思います。
覚悟しておいてください”と言われましたが、「バランスアルファ」を増量(約3倍の15mlに)して
飲ませたところ見事回復しました。医者もびっくりです。」
「尿毒症を発症してから、フードに混ぜて(流動食にして)
シリンジで口に流し込んでいたら、4日目から自ら食べるようになった」そうです。
数値も「BUN200overが、20日後は67に下がり、他の数値も改善」

腎臓病に関しては、効果の現れるのが速いですね。
尿毒症では時間との闘いになりますから、効果の速さはとても大事なことです。

尿毒症を起こされてから「バランスアルファ」を増量されたのは、
とても良い判断だったと思います。

腸内細菌および免疫細胞の活動量の増加は、
あるところまでは飲用量に比例していると感じています。
「予防」から「治療」へ目的が上がった場合には、
飲用量を上げることも選択肢に入れていただけるとありがたいです。

Y様のワンちゃんは現在15歳。“高齢者”ですから、
免疫細胞の再生能力が若いころの半分以下に落ちているでしょう。
それでもちゃんと腸内細菌と免疫細胞が活躍できる舞台を整えてあげれば、
まだまだお病気を自力で治す力は生み出せるのですね。

元気で天寿を全うさせてあげたい、
そんな飼い主様のお力になれたらうれしいです。

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