ペットの飼い主様のお便りから(その4)

ワンちゃん猫ちゃんの飼い主様

奈良県にお住まいのY様(女性)からのお便りです。
Y様はワンちゃん猫ちゃんを一緒に飼っておられます。

「バランスアルファ」をお使いになった動機は、
猫ちゃんは(慢性)鼻炎対策、
ワンちゃんはそろそろ高齢期を迎えるところで(10歳)
体調管理健康維持が目的だったそうです。
 

「猫にはウェットフードに2ml(朝夕2回)、
大型犬にはごはんに15ml(朝夕2回)、
それぞれ与え、猫の(慢性)鼻炎はお試し(500ml)だけで
効果がでました。犬は1か月くらいでイボが小さくなったり、
食欲が出たりしました。」とご報告を頂戴しました。

例え大きな病気でなくても、
ケアしているワンちゃんや猫ちゃんが、
何かの症状で苦しんでいるのを目の当たりにするのは、
すごく辛いことです。

ケアって“日常を支えること”だから、症状の苦しみが続く限り、
飼い主様の本当の心の休まりは訪れにくいですね。
でも日常の中で苦しみを一挙に取り除くことは難しいことです。

私どもは、そういう時に大切なのは「時間を味方に付ける」こと、
つまり「動物たちの自己治癒力を信じる」ことだと考えています。

日常の繰り返しの中でお体が改善していくきっかけは、
何と言っても「お食事を通して」ということがメインになるでしょう。

「バランスアルファ」の場合そのお食事にさっとふりかけて、
ワンちゃん猫ちゃんが嫌がらずに食べてくれれば、あとは時の経過にゆだね、
気が付いたらいろいろな兆候が出てくるのを待つだけです。

慢性のお病気が改善するというのは、ある特定の病原菌がいなくなるとか、
特定の機能が回復するというだけではだめですね。
からだの複数の仕組みが相互に正常に「動きあう力」が戻らなければなりません。
その動力であるお食事がやはり大切という結論でしょうか。
とても月並みですが。

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