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お米ラインナップ


北限のコシヒカリ『吟匠』
(白米/七分/五分/玄米)

北限のコシヒカリ『吟匠』
5Kg ¥3,700(税込み)
長期注文は¥3,300

5年以上高橋剛の指導の下、完全自然農法で栽培している米農家の中から、高橋剛が
吟味し厳選した、良食味米。
高橋親子の一等米に遜色
ない逸品!(一昨年の全国食味コンクールの個人部門で
優秀賞受賞者も)
1年間、『吟匠』(玄米)をお取り寄せいただいた東京都のY
さんは、“やさしいお米”とおっしゃっていました。玄米特有
のエグ味がなく、噛むほどに甘味の広がる味わいを“やさしい”と表現されたのでは、と思っております。
ちなみに私(高橋剛商会代表取締役 平城匡史)は、『吟匠』の玄米を食べています。


高橋親子の田んぼの
コシヒカリ
(白米/七分/五分/玄米)
完売しました
北限のコシヒカリ『吟匠』
5Kg ¥4,000(税込み)
長期注文は¥3,600

文字通り、高橋剛・直樹親子が、自ら手がけたコシヒカリ。
高橋さん家で、初めて朝ごはんに戴いたとき、なるほど“おかずいらずの米”ってこういうお米のことを言うんだなあ、と納得しました。同時に、こんなお米毎日食べてたら、外食なんて不味くてできなくなるんじゃないか?と恐ろしくなりました。


真室川のはえぬき
『さらり』
(白米/七分/五分/玄米)

真室川のはえぬき『さらり』
5Kg ¥3,200(税込み)
長期注文は¥2,800

 


山形の芋煮 超簡単!真室川芋の子鍋セット

(昨年度は17日間で1年分完売!!!してしまいました。
予約はお早めにお願いしますね)
お申込み開始は、平成21年9月5日(土)午前10時です。
今年は定番「北限のコシヒカリ」に加えて、山形で生まれた「はえぬき」も数量限定でご用意しました。コシヒカリに比べてさっぱりとした喉こしや微妙な香りの違いを楽しんでいただけたら嬉しいです。
さらに!今年は弊社のお米販売5周年を記念しまして、ご予約いただいた方には、以下の特典ご用意させていただきました。


昨年秋、「真室川芋の子鍋セット」に同梱し、大好評を博した、手作り無添加漬物「最上カブの甘酢漬け」は、真室川近辺で自家用にしか栽培していない幻の「最上カブ」を、食酢・ザラメ砂糖・塩だけで漬け込んだ素朴なお漬物。鍋セット購入者の方々から、“この漬物をリピートしたいのですが・・・”という問い合わせが殺到した伝説の逸品です。




トシミおじさんは、真室川でも本当に数少ない、天然の川魚や山菜、きのこ採りの名人です。山にはまだ残雪が豊かな頃、名峰鳥海山の山懐深く、道無き原生林に分け入り、選りすぐりの山菜だけを収穫するトシミおじさん。今年、おじさんが収穫した根曲がりだけやワラビ・シドケ・山人参を食べさせていただき、私ヒラキはすっかりファンになりました。最初は“売り物にはしない”とおっしゃっていたおじさんに何度も頭を下げて、ようやく来年春には、完全数量限定で、みなさまにご紹介できる運びになりました。
でも、産地に歩いてたどりつくだけで片道3時間の山菜採りでは、収穫量も本当に限定されてしまいます。おそらく、100名様分くらいしか確保できないと思いますので、お米のお客様以外には、販売できない可能性が高いです。

高橋剛と仲間たちのコシヒカリとは?

ようこそ『高橋剛と仲間たちのお米』サイトへ。
このサイトは、山形県真室川町で米作を営む、高橋剛と仲間たちのお米のオフィシャル販売サイトです。
高橋剛と仲間たちの米作りは、有用微生物による土壌づくりを丹念に行い、さらにそこに有機肥料を補うことで、無農薬無化学肥料で行われています。
特に苗づくりには力を入れ、苗を選別し鍛え上げる独特の農法によって、安心安全の米作りにプラス、生命力あふれる食感と、中山間地の寒冷な気候が紡ぎだす品の良い甘みが食味の特徴です。(お弟子さんからは、米食味鑑定コンクールの金賞受賞者が輩出しています)

高橋剛と仲間たちの並々ならぬ「こだわりの米づくり」はこちらをご参照下さい

そして、なぜそこまで美味しい米づくりこだわるのか、"高橋剛氏のインタビュー”はこちらをご参照下さい

米づくり名人、高橋剛氏


高橋剛と仲間たちの田んぼは
無農薬ゆえ、水がにごります(右)


高橋剛と仲間たちの稲には
通常の2倍以上の200粒近くつきます


販売者の思いとスタンス

私たち高橋剛商会は、高橋剛の農業哲学と生き方に惚れ込んだ、平城匡史と目黒逸幸が、高橋剛の生産する農産物や発酵飲料を世の中に広めることをミッションとして、平成16年に設立した会社です。お米は、「高橋剛と仲間たちのお米」のみを販売しており、毎年1か月たらずで1年分を完売してしまいます。特に昨年はたった2週間で売り切れてしまい、高橋剛のお米ファンの多くの方々にご迷惑をおかけいたしました。
今年は、仲間も増え、昨年よりは少々お米の総量を増やすことができましたが、それでも、早期に完売が見込まれますので、ご希望の方は、お早めにご予約されることをおすすめいたします。

こんな方々に食べてもらえたら嬉しいです


昨年は芋の子汁セット(試作品)も作ってみました

玄米を食べてみませんか?

玄米を食べたことはありますか?
「健康」という観点から見れば、玄米はほぼ“パーフェクト”な食材です。
  • 人間が必要とする栄養素はほとんどがバランスよく含まれています。
  • 腸内のお掃除もしてくれます。
  • 腸内の善玉菌を育ててもくれます。
でもちょっと食べにくい、ぼそぼそして食べにくい、と言う方もいますし、玄米の香りがいや、と言う方も多いですね。

そこで今回は、“ぼそぼそ感をなくし、玄米特有の香りを抑える炊き方のご紹介です。 用意するのは・・・
  ● 玄米2+3/4合
  ● 黒米1/4合
  ● 餅キビ大さじ3
そして塩ひとつまみです。

玄米は水に漬け、半日ほど置きます。炊き始める1時間前に黒米をそこに加えます。

圧力なべで炊く

*玄米モードのある炊飯器があれば、それでもOK
 (炊飯器の場合は水をカップ4+1/3と少々多めに)

【関連】
コラム 玄米食は美肌を創る!
玄米でガンと闘う(末期がんから生還した福浦さゆりさんの著書から)