(昨年度は17日間で1年分完売!!!してしまいました。
予約はお早めにお願いしますね)
お申込み開始は、平成21年9月5日(土)午前10時です。
今年は定番「北限のコシヒカリ」に加えて、山形で生まれた「はえぬき」も数量限定でご用意しました。コシヒカリに比べてさっぱりとした喉こしや微妙な香りの違いを楽しんでいただけたら嬉しいです。
さらに!今年は弊社のお米販売5周年を記念しまして、ご予約いただいた方には、以下の特典ご用意させていただきました。

昨年秋、「真室川芋の子鍋セット」に同梱し、大好評を博した、手作り無添加漬物「最上カブの甘酢漬け」は、真室川近辺で自家用にしか栽培していない幻の「最上カブ」を、食酢・ザラメ砂糖・塩だけで漬け込んだ素朴なお漬物。鍋セット購入者の方々から、“この漬物をリピートしたいのですが・・・”という問い合わせが殺到した伝説の逸品です。


トシミおじさんは、真室川でも本当に数少ない、天然の川魚や山菜、きのこ採りの名人です。山にはまだ残雪が豊かな頃、名峰鳥海山の山懐深く、道無き原生林に分け入り、選りすぐりの山菜だけを収穫するトシミおじさん。今年、おじさんが収穫した根曲がりだけやワラビ・シドケ・山人参を食べさせていただき、私ヒラキはすっかりファンになりました。最初は“売り物にはしない”とおっしゃっていたおじさんに何度も頭を下げて、ようやく来年春には、完全数量限定で、みなさまにご紹介できる運びになりました。
でも、産地に歩いてたどりつくだけで片道3時間の山菜採りでは、収穫量も本当に限定されてしまいます。おそらく、100名様分くらいしか確保できないと思いますので、お米のお客様以外には、販売できない可能性が高いです。
高橋剛と仲間たちのコシヒカリとは?
| ようこそ『高橋剛と仲間たちのお米』サイトへ。 このサイトは、山形県真室川町で米作を営む、高橋剛と仲間たちのお米のオフィシャル販売サイトです。 高橋剛と仲間たちの米作りは、有用微生物による土壌づくりを丹念に行い、さらにそこに有機肥料を補うことで、無農薬無化学肥料で行われています。 特に苗づくりには力を入れ、苗を選別し鍛え上げる独特の農法によって、安心安全の米作りにプラス、生命力あふれる食感と、中山間地の寒冷な気候が紡ぎだす品の良い甘みが食味の特徴です。(お弟子さんからは、米食味鑑定コンクールの金賞受賞者が輩出しています) 高橋剛と仲間たちの並々ならぬ「こだわりの米づくり」はこちらをご参照下さい そして、なぜそこまで美味しい米づくりこだわるのか、"高橋剛氏のインタビュー”はこちらをご参照下さい |
![]() 米づくり名人、高橋剛氏 ![]() 高橋剛と仲間たちの田んぼは 無農薬ゆえ、水がにごります(右) ![]() 高橋剛と仲間たちの稲には 通常の2倍以上の200粒近くつきます |
販売者の思いとスタンス
私たち高橋剛商会は、高橋剛の農業哲学と生き方に惚れ込んだ、平城匡史と目黒逸幸が、高橋剛の生産する農産物や発酵飲料を世の中に広めることをミッションとして、平成16年に設立した会社です。お米は、「高橋剛と仲間たちのお米」のみを販売しており、毎年1か月たらずで1年分を完売してしまいます。特に昨年はたった2週間で売り切れてしまい、高橋剛のお米ファンの多くの方々にご迷惑をおかけいたしました。
今年は、仲間も増え、昨年よりは少々お米の総量を増やすことができましたが、それでも、早期に完売が見込まれますので、ご希望の方は、お早めにご予約されることをおすすめいたします。
こんな方々に食べてもらえたら嬉しいです
- “おうちでごはん”が好きな方、特に朝ごはんは“ごはんとみそ汁とお漬物”があれば幸せ、と言う方
- 子育て真っ最中のご家庭の方、特に”カレーやふりかけがないとご飯を食べない“という子供さんたちに、真っ白な炊きたてごはんを、それだけで食べさせてあげてくださいね。
- ごくごく日常的な定番料理だけど、お二人の気持ちが無言のうちに通い合うような、そんなご夫婦の食卓で
- 玄米でダイエットや健康維持を目指したい方に

昨年は芋の子汁セット(試作品)も作ってみました
玄米を食べてみませんか?
| 玄米を食べたことはありますか? 「健康」という観点から見れば、玄米はほぼ“パーフェクト”な食材です。
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そこで今回は、“ぼそぼそ感をなくし、玄米特有の香りを抑える炊き方のご紹介です。
用意するのは・・・
● 玄米2+3/4合
● 黒米1/4合
● 餅キビ大さじ3
そして塩ひとつまみです。
玄米は水に漬け、半日ほど置きます。炊き始める1時間前に黒米をそこに加えます。
圧力なべで炊く
- 水をきった玄米と黒米を圧力なべに移し、餅キビと塩大さじ1/2を加え、水カップ4杯を注ぎます。
- そのまま蓋を閉じ、密閉して、火にかけます。最初は強火にし、圧力なべの駒が回り始めたらすぐに弱火にします。
- 弱火にしてから約30分、駒が揺れている状態で炊きあげ、火を止めて駒を動かしても蒸気が噴き出さない程度まで、約20分ほど蒸らします。
*玄米モードのある炊飯器があれば、それでもOK
(炊飯器の場合は水をカップ4+1/3と少々多めに)
- 圧力なべの蓋を開けてまず驚くのは、黒米によって全体が鮮やかな赤紫色になっていることです。そして玄米特有の香りがあまりしないのにも気づかれるでしょう。
- できればそのまま、何もかけずに炊きたてを召し上がってみてください。食感がとてもなめらかになっています。モチキビが適度に混ざり合って、玄米の口当たりをすごく柔らかくしてくれています。
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